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色の心理的効果を生かす

ブルーは「安眠」、オレンジは「前向き」

色がもたらす心理効果を紹介します。
こうした効果を知って、カーテン選びに生かす方法もあります。参考にしてみてください。

赤 赤~生命力にあふれる色
気持ちを前向きにする働きがあります。自律神経を活発にして、気分も高揚させ、やる気を起こさせる働きを持っています。

橙 橙~心身を元気にさせる色
やる気のない気持ちを前向きに、陽気にさせる働きを持っています。気分的な落ちこみや、無気力を緩和してくれます。

黄 黄~外交的にさせる色
人見知りや、逃げ出したい、あがる・・・などのストレスを緩和する働きがあります。また、コミュニケーション能力を高める効果も。上昇志向をもたらし、意欲的な気分にしてくれる色です。

緑 緑~穏やかな落ち着きを感じさせる色
色を眺めることで緊張をほぐし、平常心を取り戻す効果があります。感情的になりすぎるのを抑制する効果も。

青 青~神経を和らげる色
鎮静効果にすぐれ、睡眠を促進する働きがあります。穏やかな状態へ促し、心を落ち着かせ、リラックス効果が得られます。
(寝室に良い色と言われていますが、寒々しい印象にならないように、ベージュなどの色を組み合わせるなど、工夫するといいでしょう。)

紫 紫~癒やしを促す色
精神的なストレスを和らげる効果があると言われています。神経質な人や興奮しすぎる人にも効果的です。

白 白~健康に良い色
太陽光に近い性質を持ち、健康には一番良い色とされています。心機一転、気持ちを新たに何かを始めたい人にもオススメです。
(カーテンに選ぶ場合、光が反射してまぶしく感じることもあるので、注意が必要です)

 
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